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【PS5開封】PS5を遊んで感じた「今後のゲームの面白さ」の基準

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今日!ついに届きました・・・PlayStation5!!!

今回は内容物のご紹介と、3時間ほど遊んだ感想をつらつらと書いていきます。
ちゃんとしたカメラをもっておらず、しょぼい写真たちでごめんなさい・・・。

開封

▲外箱
▲本体とコントローラー

・コントローラーはPS4のものとそこまで大きさ変わりません。
・それを踏まえると、本体の大きさがおわかりいただけるかも。

▲その他同梱物

本体以外の付属品は、

・クイックスタートガイド/セーフティガイド
・DualSenseコントローラー × 1
・HDMIケーブル× 1
・電源コード× 1
・USBケーブル(type-A to type-C)× 1
・ベース(本体を立てるスタンド)× 1

が入っていました。

▲本体正面

こちらは本体の正面側。ポート類は、

・USB type-A ポート× 1
・USB type-C ポート× 1
・Ultra HD Blu-rayディスクドライブ

があります。
ちなみにDualSenseコントローラーは、USB type-Cを挿す形になっているので、付属のケーブルで接続するならここのUSB type-A ポートに挿すのが通例となりそうです。
正面側にUSB type-C ポートがひとつ余るのが嬉しいですね。

▲本体背面

こちらは背面。ポート類は、

・USB type-A ポート(最高10Gbps)× 2
・有線LANポート× 1
・HDMI出力端子× 1
・電源ポート× 1

となっています。

注意 PS4 Pro にあった音声出力用の「光デジタル出力端子」は、PS5にはありません。ミックスアンプやスピーカーへの出力は、USB経由かHDMIから分配するしかなさそうです。

▲ベースの取り付け方①
▲ベースの取り付け方②

ベースの取り付けは、縦置き横置きどちらにも対応しています。
取り付けのねじがコイン回し形式になってるので、10円玉あたりを準備しましょう。
ただ、横置きは本体サイズとベースのバランスが悪く、安定しなさそうな感じ・・・。
場所も取りますし、よほどの理由がなければ縦置きをおすすめします。

▲先代PS4 Pro と並べるとこんな感じ

本体はやはり結構でかいです。デスクトップPCくらいの存在感はあります。

セットアップ

基本的に、画面で指示されたとおり進めていけばいいです。
PS4からのデータ移行もする場合、30〜60分くらい見ておくと無難かもしれません。
前もって準備しておくとスムーズに行くポイントを書いておきます。

  • ネットに繋がっている有線LANケーブル
  • つなぐ予定のWi-Fiのパスワード
  • PlayStation Network のアカウント開設
  • スマホのPS App のインストールとログイン
  • データ移行するのであれば、移行元のPS4もしくはPS4 Pro

ファーストインプレッション

開封後、3時間ほどいろいろ試して感じたことを書きます。長いのでうざかったら読み飛ばしちゃってください。

・まずは、何も考えずに無料で遊べる『アストロ プレイルーム』というゲームで遊びましょう。絶対にです。
・すると、「PS5やばい」って気持ちになります。いい意味です。っていうかコントローラーやばい。
・コントローラーは「振動(ハプティックフィードバック)」と「L2・R2ボタン(アダプティブトリガー)」がすごいんですが、個人的には「L2・R2ボタン」に特に感動しました。ボタンが押し返してくるんですよ。これは体験しなきゃわからない。
・画質とフレームレートは大満足です。PS4って汚かったんだなって思いました。
・本体の音はめちゃくちゃ静かです。PS4ってうるさかったんだなって思いました。いや、ずっと思ってました。
・アプデなどで「PS5最適化がされているPS4ソフト」は、生まれ変わっています。ぼくが実際にやったのは『ゴーストオブツシマ』『Dead by Daylight』『SEKIRO』です。ぬるぬる高画質で、10分プレイしたらもとに戻れなくなると思います。
・PS5を購入かつ「PlayStation Plus(オンラインで遊べる月額課金契約)」に加入すると、ストアから「PlayStation Plusコレクション」にあるソフトたちを0円ダウンロードできます。ただこれらのソフトは必ずしもPS5に最適化されているわけではないようです。ぼくの大好きな『Bloodborne』は、本日2020/11/14時点ではロードは早いが画質やフレームレートは変化していませんでした。今後のアプデで変化があるかもしれませんが。ちなみにこのソフトたちは、PS5で0円購入しておけばその後PS4でも無料インストールできるようです。
・PS5ソフトのロード時間は本当に早いです。あっても数秒みたいな世界。
・PS4ソフトたちをPS5で遊ぶ際のロード時間に関しては、PS5ソフトほどの早さではないです。やったことある方がいたら分かると思うのですが、「PS4 ProでSSDを使ったとき」と同水準って所感です。これもソフト側のアプデ次第ではわかりませんが。
・ヘッドホン接続での「3Dオーディオ」は、すごかったです。上下左右から音に囲まれます。これもまた別記事で紹介できればと思います。
・スマホやタブレットでのリモートプレイも質が高いです。
▼ぼくが実際にiPadでプレイした動画です。リモートとは思えません。

まとめ

PS5すごいです。

ぼくはRTX2070積んでるゲーミングPCを持ってるのですが、正直そこまで大きく感動はしないかな〜と思っていました。

が、いい意味で裏切られました。ゲーム専用機の本気を見た感じです。

ゲームって人間の五感で言うと、「視覚」「聴覚」をゲームに預けて、没入していくものだと思うんですね。
で、没入度 = ゲームの面白さだとぼくは思っています。
つまり、視覚と聴覚をどう支配するかがゲームの面白さの鍵だったと思うのです。

しかしPS5は、

「視覚」・・・高画質、高フレームレート、ロード短縮
「聴覚」・・・3Dオーディオ

という形で面白さの底上げをするだけではなく、

「触覚」・・・ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー

という第三の没入度向上変数を持ってきてるのです。
SwitchのHD振動は、PS5のハプティックフィードバックとよく似ています。
しかし、PS5はこれにアダプティブトリガーを加えることで、全く別の体験を提供してきます。これは実際に体験しなければ絶対にわかりません。

また、触覚に訴えてくることで、画面に写っているものや聞こえる音を、脳がよりリアルに捉えるのです。

「視覚」+「聴覚」

だったゲームという世界に触覚が割り込んで、

「視覚」×「触覚」×「聴覚」

となっているような感覚です。
これに受けて任天堂がどんな次の一手を打ってくるのかなど、個人的には今後のゲーム市場がとっても楽しみです!

しばらくはPS5を掘り下げた記事を書いていこうと思います。
では今回はこのへんで。