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【FPSフリーク/エイムリングなど】2020年買ってよかったものランキング!TOP6〜10

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先日記事にしました▼今年買ってよかったものランキングの続きです。

紹介の順序が逆な気もしますが、高順位を引っ張るみたいなよくある見せ方があんまり好きじゃないのと、意外と6〜10位のほうが安価で良いランキングなんじゃないかと思って書いてます。あと付け感満載な言い訳。

10位・Anker – マグネットケーブルホルダー

はい。10位らしいめちゃめちゃ地味なスタートです。
ちなみにANKERって知ってますか?中国の企業さんなのですが、かなりおすすめなメーカーさんです。どの製品もしっかり作り込まれていて、かつ値段も安め。充電器とかケーブルのようなちょっとした電化製品を買うときは、とりあえずANKER製品がないか探すのがおすすめです。

で、この製品はどう使うのかというと。

マグネットでガッチリくっつく

こういうことです。ケーブルに小さなマグネットクリップを取り付けることで、写真のようにケーブルの先端を「パチッ」って感じで固定することが出来ます。
つまり、「あのケーブルどこ行った問題」が解消される製品です!
このマグネット加減が絶妙で、強すぎず弱すぎず最高です。
クリップは5個あり、ケーブルを5本まで固定が可能です。ケーブルを挟むような感じで取り付けるタイプなので、何度でもつけ外しが可能なのもありがたい。

ホコリついててごめんなさい

本体の裏面は▲このように何度も貼ってはがせるタイプの吸着シートになっています(おそらくこのタイプは、さっと水で流すとホコリが取れて復活するタイプ・・・おそらくです)。デスクの端っことかにこれを貼り付けておいて、ケーブルたちをパチっとはめておくといい感じになると思います。

僕は、Lightning×2、USB-C、micro-USBをパチッとさせています。ここであらゆるものを充電できるようにしているという感じです。ホント便利。

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9位・BenQ – モニタースタンド

BenQってモニターで有名なメーカーさんなんですが、こんな商品もあるのです。

モニターに取り付けるタイプのLEDスタンド

モニターの上にカポッと乗せることで、デスク用のスタンドになる、というもの。多くのYouTuberさんたちが絶賛しているので買ってみました。個人的な感想としては、たしかに良い。良い。が・・・そこまで言うほどか?て感じでした。ちょっと絶賛され過ぎ感。確かな良品ですが、値段も考えるとそれ以上ではないですね。

最大の利点は「スタンドの場所を取らないこと」だと思います。モニターの上というデッドスペースを活かせるので。たしかにこれは良いです。
そうすると、このスタンドはなるべく下向きにしたくなります。なぜならモニターを見るときに眩しいからです。
そうするとそうすると、モニターの真下あたりがメインで照らされることになり、一番明るくしたい手元はいまいちな照度となります。このあたりがもどかしい。

この値段出すなら、ちゃんとしたスタンドタイプの照明買えるのではと思いつつ、利用頻度はかなり高いためこの順位としました。正直、無理して買う必要はないと思います。あとリモコン無しの旧式もあり、そちらで十分だと思います。

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8位・PS4コントローラー背面アタッチメント

取り付けるとこんな感じ

8位はこちら。PS4コントローラー用の背面アタッチメントです。

これをコントローラーに差し込んで取り付けることで、右左に1つずつ背面ボタンを追加することが出来ます。そしてそれぞれに好きなボタンを1つ割り当てることができるというものです。中指か薬指で押す格好になります。
また、3つの設定(プロファイル)を保存することが出来、▲写真の大きな黒丸の画面部分をカチッと押すと切り替わります。よくやるゲーム3つ分を登録できるって感じですね。

背面ボタンの何が良いかと言うと、よくある「✕ボタンでジャンプ」みたいなゲームの時。「右スティックでカメラ操作しながらジャンプすること」って出来ないですよね?親指が1本しかないからです。そこで、右の背面ボタンに✕ボタンをセットしておけば・・・!あとは分かりますね。

最初は慣れが必要ですが、慣れてしまえばすごく便利です。左の背面ボタンを回復のボタンにするのが僕の中のジャスティスでした。

数量限定品だったので、中古品や転売品ばかり流通していることが唯一の欠点ですかね・・・。その前提で、一応Amazonのリンクは貼っておきます。

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7位・HyperX リストレスト

ゲーミングメーカーであるHyperXさんのリストレストです。リストレストとは、キーボードの下部に置いて手首を疲れにくくするものです。

長時間タイピングしていると、手の甲のところが痛くなったり手首が疲れてきたりと悩まされていて、いくつかリストレストを試したのですがこれがNo.1でした。

何が良いかと言うと、「クールジェル低反発クッション」。

硬すぎず柔らかすぎない絶妙な反発と、クールジェルによる少しヒヤッとした肌触り。これにより、疲れず蒸れず長時間タイピングが楽しめます。
厚さは22mmとなっており、ほとんどのキーボードにマッチすると思います。僕は『G913 TKL』と『Ducky one 2 mini』を愛用しているのですが、ロープロファイル(背が低い)である『G913 TKL』でも、少しキーボードとの距離を開けて使うととても快適になりました。ピッタリ下にくっつけると少しリストレストが高くタイピングしにくくなります。
『Ducky one 2 mini』は、ピッタリくっつけて置けばバッチリです。

『G913 TKL』はロープロファイルなので、リストレストがいらないと多くのレビュアーが言っているのですが、やはり長時間になると手の甲は痛くなるんですよね〜。この商品でなくても、10mm〜15mmくらいのリストレストはあるとより快適になると思います。

ロープロファイルとは少し離そう
普通の高さであればピッタリ付けよう
▼商品リンク

6位・コントローラーに付ける色々

FPSフリーク、エイムリング、グリップテープ

年間では6位ですが本記事では1位。これらは合わせて1つの力を発揮するため、ずるいですがひとまとめとします。PSコントローラー用の、

・FPSフリーク
・エイムリング
・グリップテープ

の3点です。

FPSフリーク

FPSフリークはスティックに取り付けるもので、スティックの高さを上げるものです。普通のスティックって、「ちょっとだけ倒す」ってことが難しいんですよね。しかしスティックに高さを加えることで、それがやりやすくなるのです。

めちゃめちゃ多くの種類の商品がありますが、僕のおすすめは写真の紫の方。高さを出すという意味ではオレンジの方もいい製品なんですが、

・紫・・・中央に向けてへこんでいる
・オレンジ・・・中央に向けて盛り上がっている

という形状の違いもあって、オレンジの方はたまに指が滑ってしまうことがあるのです。紫の方は使ってみないとわからないのですが、指が滑るということがありません。指に吸い付くような感じです。
また、高さも2種類入っているので好みで使い分けることも出来ます。

2種類の高さが同梱されている

エイム力を上げる製品ですが、慣れは必要です。しばらく使い込みましょう。

▼紫の方の商品リンク
▼オレンジの方の商品リンク

エイムリング

エイムリングはスポンジのようなもので、スティックに若干の抵抗をあえて加えることでより細やかな操作を可能にするものです。いつもより感度設定を高くしてこれを使うと、ゆっくりとしたカメラワーク、すばやいカメラワークを力のかけ具合で自在に操ることができるようになります。

先程のFPSフリークと組み合わせることで、テコの原理で力もかけやすくなるのでものすごい相乗効果を発揮します。ただ、やはり慣れが必要です。慣れると確実にエイム力が向上します。

▼商品リンク

グリップテープ

PS4用のグリップテープ

上の方の写真でPS5コントローラーにグリップテープを貼っていましたが、▲PS4用のももちろんあります。

ちょっと見た目がなんだかなな感じになっちゃいますが、これの威力は凄まじいです。グリップ力が高まり、特にエイムがしやすくなります。
貼っているコントローラーとそうでないものでは、歴然とした差があります。一度知ってしまうと戻れないレベル。

買いたての時、独特のゴム臭がして臭いのですが、数日使うと消えていきます。耐えましょう。また、エイムリングが同梱されていたりもするので試しに使ってみるのもあり。

▼商品リンク(PS4用)
▼商品リンク(PS5用)

まとめ

書いてるうちに新年になってしまいました。2020年に買ったものと言いつつ2021年に投稿するというブロガー失格の失態ですが、良いものを紹介できたのではと思っております。

今年も皆さんの参考になるような記事を少しでも多く書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。